食事で体を酸性やアルカリ性に近づけるのが、食事による産み分け方法になります。
食事による産み分け方法は昔から伝えられていますが、
実践しようと思うと大変ですし、健康にもあまりいいものではありません。
まず、食事による男女の産み分け方法を、下記にまとめたので見てください。
以上が食事で産み分けを行う際に、利用する主な食材になります。
しかし、実際に産み分けに効果があるのかというと、あまり期待できないと思われます。
人間には、健康を維持するために、体温・血圧・体液の浸透圧・PH(アルカリ性・酸性)などを、
一定に保とうとする「恒常性(ホメオスタシス)」という性質があります。
食事による産み分けでは、このPHをどちらかに傾けなければならないのですが、
人間の性質上、なかなか傾くことはありません。
仮にPHを傾けることに成功したとしても、それはバランスが崩れるということなので、
体にとっては危険な状態だと言えます。
さらに、夫婦で違う食事を用意しなければいけなくなるので、
家事の負担が増えてしまい、ストレスが溜まってさらに悪影響を及ぼしかねません。
ここで気になるのは、どれだけの期間続けるのかということなのですが、
明確には分かっていません。
しかし、男性が射精する精子は、約3カ月前のものになるので、
最低でも3カ月は続けなければ効果はないと思います。
そうなれば体調を崩しかねませんので、おススメはできません(・へ・)
食事による産み分けとは言えないかもしれませんが、
男の子を生みたい場合は晩御飯にニンニクやすっぽんを出すなどして、
気分や体を盛り上げて男性に頑張ってもらうようにすれば、
効果があると言えるかもしれませんね。