いろいろな書籍や、ネットで産み分けの方法は調べることができますが、
より確実なものにしたい場合は産婦人科で相談することをおススメします。
個人に合った産み分け方法を指導してもらう事が出来ますし、
基礎体温がうまく二相にならない、排卵日を予測するのが難しいなどの
原因を超音波検査などで調べることができます。
さらに、産み分けのゼリー類やリンカルを購入する事も出来ます。
産婦人科で相談する場合は、産み分けについて研究している、
セックス・セレクション研究会(SS研究会)という組織に加入している産婦人科をおススメします。
産婦人科に産み分けの相談で訪問する際には、
産み分けの指導は保険適用外ですので、健康保険証は必要ありませんが、
直近3ヶ月程の基礎体温表は持参しましょう。
病院に行くタイミングは、排卵日近くに行くのが効率的です。
産婦人科に相談に行く一番の目的は「排卵日の特定」なので、
月経開始日から7〜12日前に訪問するのが一番です。
排卵してから産婦人科に行ったのでは遅いので、
特に排卵や月経の周期が短い場合は早めに行くのをおススメします。
ピンクゼリーというのは、女の子を産み分けたい時に
有効なアイテムになります。
開発者は、イギリスのジョン・ポラード博士という方で、
イギリスではチョイスと呼ばれているみたいです。
ゼリー状になっているので、付属されているシリンジ(注射器)で
性行前に女性の膣内に挿入し、X精子が有利な酸性の環境を作ることで、
女の子を産み分ける確率を上げるというものです。
妊娠が可能な状態であれば、排卵日などを気にせずに
女の子の産み分けに挑戦できるというのが、
ピンクゼリーの特徴になります。
残念ながら薬局では手に入れることができないので、
産婦人科で購入することになります。
ヤフーオークションなどで売られていることもありますが、
使いかけのものになるので、衛生上良くありません。
感染症になる危険もあるので、
購入する際は、産み分けの指導を行っている
産婦人科で購入してください。
グリーンゼリーというのは、女の子を産み分けたい時に
有効なアイテムになります。
グリーンゼリーの開発者は、イギリスのジョン・ポラード博士という方で、
ピンクゼリーを開発した方と同様になります。
イギリスではグリーンではなくブルーゼリーと呼ばれているみたいです。
使用方法や購入方法は
ピンクゼリーと同様です。
ゼリー状になっているので、付属されているシリンジ(注射器)で
性行前に女性の膣内に挿入し、Y精子が有利なアルカリ性の環境を作ることで、
男の子を産み分ける確率を上げるというものです。
妊娠が可能な状態であれば、排卵日などを気にせずに
男の子の産み分けに挑戦できるというのが、
グリーンゼリーの特徴になります。
残念ながら
ピンクゼリー同様、薬局では手に入れることができないので、
産婦人科で購入することになります。
ヤフーオークションなどで売られていることもありますが、
使いかけのものになるので、衛生上良くありません。
感染症になる危険もあるので、
購入する際は、産み分けの指導を行っている
産婦人科で購入してください。
リンカルの正式名称は「リン酸カルシウム」で、
「カルシウム・鉄分・リン」などを含んだサプリメントのことです。
リンカルのことを紹介している書籍やサイトでは、
リンカルは無脳児を予防する為に開発されたもので、
産み分けの為に開発されたものではないと記載されているのがほとんどですが、
実はそれより前に、同等の成分を含むカルシウム剤は、
発売されており、それを利用して無脳児の予防に成功したのです。
そしてその臨床の際に、生まれた赤ちゃんが男の子ばかりだったので、
産み分けにも利用されるようになりました。
リンカルは薬ではなくサプリメント(栄養補助食品)ですから、
副作用も無く安心して利用できます。
しかし、リンカルがどのように影響して
男の子の出生率が上がるのかは、いまだに不明です。
この原因を解明することができれば、
女の子の産み分けに有効なものが、開発されるかもしれませんので、
今後の研究に期待ですね。
上記のように、リンカルがどのように影響して男の子が産まれてくるのかは分かっていないので、
一般のカルシウム剤に、産み分けの効果があるのかは分かりません。
そもそも、一般のカルシウム剤とリンカルの成分は違うので
比較することはできないと思われます。
リンカルは、産み分けを指導している産婦人科で購入できます。
食事で体を酸性やアルカリ性に近づけるのが、食事による産み分け方法になります。
食事による産み分け方法は昔から伝えられていますが、
実践しようと思うと大変ですし、健康にもあまりいいものではありません。
まず、食事による男女の産み分け方法を、下記にまとめたので見てください。
以上が食事で産み分けを行う際に、利用する主な食材になります。
しかし、実際に産み分けに効果があるのかというと、あまり期待できないと思われます。
人間には、健康を維持するために、体温・血圧・体液の浸透圧・PH(アルカリ性・酸性)などを、
一定に保とうとする「恒常性(ホメオスタシス)」という性質があります。
食事による産み分けでは、このPHをどちらかに傾けなければならないのですが、
人間の性質上、なかなか傾くことはありません。
仮にPHを傾けることに成功したとしても、それはバランスが崩れるということなので、
体にとっては危険な状態だと言えます。
さらに、夫婦で違う食事を用意しなければいけなくなるので、
家事の負担が増えてしまい、ストレスが溜まってさらに悪影響を及ぼしかねません。
ここで気になるのは、
どれだけの期間続けるのかということなのですが、
明確には分かっていません。
しかし、男性が射精する精子は、約3カ月前のものになるので、
最低でも3カ月は続けなければ効果はないと思います。
そうなれば体調を崩しかねませんので、おススメはできません(・へ・)
食事による産み分けとは言えないかもしれませんが、
男の子を生みたい場合は晩御飯にニンニクやすっぽんを出すなどして、
気分や体を盛り上げて男性に頑張ってもらうようにすれば、
効果があると言えるかもしれませんね。
着床前診断の略称は
「PGD (Pre-implantation Genetic Diagnosis、着床以前の検査)」で、
別名では「受精卵診断」とも呼ばれています。
この着床前診断 (PGD)は、元々は産み分けのためのものではなく、
着床前の受精卵を取り出して、受精卵の染色体や遺伝子に、
染色体異常が無いかや流産率の高い受精卵を発見するために生まれた診断方法です。
着床前診断 (PGD)は自然妊娠ではなく
体外受精になります。
着床前診断 (PGD)の方法は、一般の
体外受精とほぼ同じです。
排卵誘発剤で複数の卵胞を育て、育った卵胞と精子を容器に入れて受精させてから
1〜2日後に子宮に戻すという手順になります。
したがって、着床前診断 (PGD)は
体外受精同様に
副作用が生じる危険性があります。
さらに、妊娠率は20〜25%という低さでありながら、
1回の体外受精費用は数十万円する場合もあるので、
5回×数十万円という膨大な費用が掛かる可能性があります。
しかし悪いところばかりではありません、
上記のように妊娠率は低いですが、
産み分けでの確実性は他の産み分け方法に比べて高い確率で成功します。
なんと
9割の確率で産み分けが成功すると言われています。
しかし、
膨大な費用が掛かるうえに副作用が生じる危険もあるので、
手が出せずにいる人が多いのが現実です。
体外受精での産み分けの方法は
着床前診断でも触れていますが、
このページではもう少し詳しく説明致します。
体外受精で産み分けを行う場合の成功率は
90%という非常に高い確率で成功すると言われています。
しかし、体外受精には以下のような大きな
デメリットもあります。
体外受精の妊娠確率は、
20〜25%となっていて、結構低いです。
さらに妊娠するまで続けなければならないので、費用もその分多く掛かってしまいます。
1回当たりの費用は病院によって変わりますが、
平均費用は30万〜50万です。
体外受精は高度生殖医療に含まれますが、高度生殖医療は「自由診療」ですので、
保険が適用されませんので、
全額自己負担となります。
体外受精の副作用についてですが、今はほとんど回避できることみたいですので、
そこまで危険視しなくても大丈夫みたいです。
一応、以下に記載しますので参考にしてみてください。
体外受精は食事や夫婦生活の規制、何回も病院に足を運ばないといけなかったり、何かと大変です。
デメリットもありますので、夫婦でよく話し合ってから決めましょう。
パーコール法とは、女の子の産み分け方法の1つで、
産婦人科医院で行うことができます。
精子をパーコール液(9〜12層)で洗浄し、遠心分離器を使用して、
X精子とY精子を分離させ、
そのX精子のみを子宮に入れて受精させる人工授精のことです。
なぜ遠心分離器でX精子とY精子を分離できるのかといいますと、
X精子の方がY精子より重いという比重の違いがあるからです。
当然ですが、この方法は精子数を減らして子宮に入れるので、妊娠率は低くなりますが、
現在、日本の産婦人科で受けられる女の子の産み分け方法の中では、
最も確率が高い方法の一つでもあります。
しかし、妊娠率が低い・排卵や精子の状態がある程度よくないとできない方法ですので、
基本的に不妊の方は施行不可能となっています。
パーコール法について知っておいて頂きたいのは、
パーコール法は安全面の問題から1994年から2006年までは、
禁止されていた方法です。
2006年4月、「追試の結果、X精子、Y精子を完全に選別することはできない。
よって産み分けできる科学的根拠はない」とし、
さらに過去の実績から考えて安全であるとのことから自粛が撤回されました。
しかし、この方法で女の子になる可能性が高いという医学的根拠が乏しいので、
学会としてはおススメしないというのが結論です。
パーコール法は確かに女の子の産み分け成功率は高いですが、
100%成功するものではないというのを忘れないようにしてください。
妊娠同様に超音波検査で性別が判明する5ヶ月頃までは、
希望通りの性別かどうかは分かりません。
お金の掛かる人工授精をしてまで女の子を産み分けたいということは、
相当な決心があるのだと思いますが、赤ちゃんの性別が分かるまでの
5カ月間のストレスや不安もその分大きなものになるのではないでしょうか?
これは大きな問題ですので夫婦でよく相談してから決断するようにしましょう<(_ _)>